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かつまた鍼灸治療院 (松戸市古ヶ崎の訪問鍼灸なら) 日記

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身近な症状について (2013.05.18)

自宅で出来るセルフケアをお伝えします



①頭痛
 東洋医学的に頭痛を説明します
 あなたの身体の中に、「気」のボールが100個あるとしましょう
 普段は全身に満遍なくボールが配置されて、生活を営んでおります
 頭痛持ちの方は、そのボールが上に集まり過ぎてしまう傾向があります

 結果、身体がアンバランスになり、頭痛が発生してしまうのです
 なぜボールが上に集まってしまうのかは、来院された際にお教えいたします

 このような理由から、薬を飲んだり、首肩を揉んだりしてもその場しのぎにしかならないのです
 では、一体どうすればよいのでしょうか?

 まずは上に集まり過ぎた、「気」のボールを下に降ろす必要があります
 治療では、足にある、頭痛に効果のあるツボを中心に使用しますが
 ご家庭でオススメなのは、「足湯」です

 若干熱めのお湯(40℃以上)を用意してください(火傷にご注意を
 そこへ、くるぶしが隠れるくらいまで浸かり、足湯を行います
 ぬるくなってきたら湯を足し、20分くらいは行いましょう
 下半身が冷えないように、膝かけ等を利用してくださいね

 そこへ頭痛に良いとされる、アロマオイルを用いてもいいでしょう(ご相談ください)

 なぜ足湯をするのか?

 それは、頭痛持ちの多くの方は、冷え性(特に下半身)の方が多いからです
 自覚症状のない方も多いです

 この足湯を続けるだけでも、かなり変化を感じられるはずですが
 頭痛からの完全脱却を目指すならば

 姿勢の改善が必須となります!!

 治療+姿勢の改善(=自己治療)=頭痛消失(緩和)が期待できますよ

 ご興味のある方は、ご連絡ください(2011.3.31)
 
 
 

②肩凝り
あなたは肩凝りですか
あなたは首凝りですか
あなたは肩や首の症状が酷い時、どう対処されていますか

家族に肩を叩いてもらったり、マッサージ院で肩を揉んでもらったり、鍼灸院で肩に鍼をしてもらったり……

それで、あなたの症状は治まりましたでしょうか

その場限り、またはもって2・3日とかではありませんか

断言します

「肩を揉んでも、肩凝りは治りません」

上の文では言葉足らずなので、もう少し単語を足します

「肩だけを揉んでも、肩凝りは治りません」

この、「だけ」が大切なのです

肩に何等かの処置をすることを否定している訳ではありません

ただ、肩だけを処置するだけでは、症状からの脱却は困難です

それは何故か

肩凝り(首凝りを含む)は、肩に問題がある訳では無いからです

真の原因が無い所をいくら治療しても治るはずがありませんよね

もちろん、肩や首には局所的に血行障害が発生しておりますので、血流が流れるような治療をすることはプラスとなります

が、同時に真の原因の箇所も処置しませんと、再び肩や首に血行障害が生じ、また症状に悩まされてしまうのです

では、真の原因はどこにあるのでしょうか

私の治療では、2つのポイントに注目しています

1つは、骨盤の傾き(特に座っている時)

もう1つは、肩から先の腕の巻き込み具合

この2点を重要チェックポイントにしています

もちろん、全体的に診ますが、特にこの2点にチェックが入る方は

ほぼ100%、肩凝りに悩まされています

または、いわゆる四十肩(肩関節周囲炎)等の肩の症状に悩まされている(いた)方が多いですね

この2点を含めた治療を行い、軸を調整し、生活動作を改善することができるならば

症状消失とまではいかないまでも、確実に症状は低下します

肩凝りは、日常生活動作において不良姿勢が継続して行われ、上記2点に歪みが生じ、元に戻る能力が徐々に失われ

その状態が長く続いたことで肩に血行障害が発生した結果起こるものだと、私は解釈しております

以上のことから、肩凝りに対し、肩だけをいくら揉んでも、肩にだけ鍼や灸をしても

その症状からの解放は、一時だけだと私は断言するのです

では、その2点を改善する方法についてですが、文章だと完全には説明しきれませんので、チェック方法をお教えいたしますね

  骨盤の傾きについて
ズボンを履いた状態でイスに腰掛けてください
ズボンの横には大抵線が入っていますよね
この線の傾きを確認してください
角度はいかがですか
イスの背もたれ側に斜めになっていませんか
斜めになっているということは、骨盤は後ろに傾いています
でもあなたはまっすぐに座っているはず
何が起きているのでしょうか
上半身を前に迫り出すことでバランスを取っているのです
つまり肩や首は必要以上に前方に移動し、結果それらの筋肉は過緊張を強いられています
これが長く続くと→肩凝りの出来上がりです
なかなかイスに対して垂直になる方はいないのですが(完全には無理なのです)、できるだけ垂直になるよう骨盤を立ててください
お臍を前に出す感じです
無理に行うと、腰痛になりかねませんので、最初は数分から始めましょう


  腕の巻き込み具合について
鏡の前に立ってください
手の平を前に向けた状態で立ちます
その時、あなたの手の平は顔と平行になっていますか
手が内側を向いていませんか
手が内側を向いてしまっているあなた
既に肩凝りか肩凝り予備軍です
手(前腕)が内側に向くことを回内といいます
この状態になると、肩の関節間が狭くなります
しかし、あなたは肩を360度グルグル動かします
関節間が狭いにも関わらずグルグル回すので、過負荷が肩周辺にかかります
さらに回内があるということは肩が前方に移動していると言えます
つまり、猫背
徐々に血流に障害が生じ、慢性の肩凝りに悩まされます
手段は何でも構いません
顔と手の平が平行になるようにすることが必要です
じゃあ、胸を張って背中を伸ばせばいいんだなと考えたあなた
それだけでは治りません
骨盤が正規の位置に無いと、いくら上半身を意識しても効果は半減してしまいます
まずは、骨盤の安定が先決です

以上、肩凝りについて述べさせていただきましたが、あなたの肩凝りは長い時間をかけて作られてきております

しっかり対策を練り、改善のアプローチをされてください

もっと、具体的な方法を知りたい方は、当院へお越しください(2011.8.24)




③うおのめ(鶏眼)
うおのめは正式名称を「鶏眼(ケイガン)」といいます

押すと何ともいえない痛みがありますよね

立ち仕事の方に多いのではないでしょうか

せっせと削るんだけど、また出てくる……。その繰り返しかと思います

「たこ(胼胝)」と何が違うのと質問を受けることが多いのですが、一緒です

うおのめのことを、「小胼胝腫(ショウベンチシュ)」と呼ぶこともあるのです

ただ、どの方向に盛り上がるかで区別します

たこは基本的に外側に向かって盛り上がります。一方うおのめは身体の中の方へ盛り上がるのです

そして角質が厚くなった状態の角栓というものが確認できます

いわゆる、芯ですね。これが痛いんですよね 

うおのめは大抵足に出来る訳ですが、これは履物の機械的刺激が足に慢性的な持続圧迫を与える為です 

もう少しうおのめの構造をお話ししますと、角質層が刺激により厚みを増します。その他の表皮上の細胞も肥大し、その塊が真皮と呼ばれる層まで入り込む状態なのです

真皮は革製品に使われる丈夫な組織なのですが、ここには沢山の神経や血管があり、その為角質の塊に対し敏感に反応するのです 

上っ面をいくら削っても、しばらくするとまたうおのめができる、この繰り返しのうおのめ

実はその削った断面に、灸を行うことでうおのめを退治することができるんですよ

当院はうおのめの治療実績が他院様より多い
です。綺麗に治す為には個人差はありますが1ヶ月ほどかかります

毎日当院へ通うことは不可能なので、ご自宅でも灸をしていただきます

あれだけ悩まされていたうおのめが、灸を入れることで、かなりスッキリとしますただし、うおのめやたこができるということは身体のバランスが崩れ、足底の一部分に圧が異常集中している訳ですから、うおのめ治療+身体バランス調整のセット治療をオススメしております

うおのめに長年悩まれている方は、ぜひご相談ください(2012.10.07) 




④耳鳴り
耳鳴りに悩まされている方って多いですよね

西洋医学的には
伝音性耳鳴りは治りが良く、感音性耳鳴りは治りが悪いといわれていますが、原因が特定できない耳鳴りが数多く存在します

患者さんが言うには、「セミが鳴いている」・「小さいけどずーっと何か物音がする」とおっしゃいます

交通事故などでむち打ち症になられた方の発症も多いですし、65歳以上の高齢者の3割程度は経験するとも言われています

耳鳴りは、鍼灸治療で改善できます!!

特に発症間もないのであれば効果は高く期待できます

耳鳴りだから耳に鍼?

確かに耳周りにも鍼をすることはありますが、耳鳴りの原因はそこだけではないんです

あなたの氣のバランスが崩れてしまっているのが原因なので、そこを整える必要があるのです

一人で悩まないでください。もう私は長く患っているから無理でしょ・・・・・・

そんなことはありません!

診させてもらわないことには何とも言えませんが、改善は可能です

今よりは確実に良くなります

諦めないで私にも手伝わさせてください

一つアドバイスを。耳鳴りの方は足が冷えてしまっていることが多いので、足浴をオススメします
(2013.2.9)






                                                                                                  
かつまた鍼灸治療院 090-8340-9411  047-365-4874
                              anshin.km@gmail.com

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